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【登壇レポート】基調講演でお話させて頂きました @ Commerce Summit 2020

コムエクスポジアム・ジャパン株式会社 主催 2日間イベント
『Commerce Summit 2020』11月19日 基調講演枠で、パネルディスカッション形式で、お話させて頂きました。

Commerce Summit とは・・・。

完全招待制。『日本の商業の活性化と継続的な成長に向けて議論し、手法を見つけ、共創する場』と位置付けられ、年に1度、小売・流通、通販、そしてそれらを支援するする企業のリーダーたちが業界を超えて、膝を付け合わせて話し合うことのできる貴重な『場』です。

パネルディスカッション の 様子。

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こんな貴重な場に、RetailNext Japan カントリーマネージャー 三瓶 寛一BLBG(ブリティッシュ・ラグジュアリーブランド・グループ)株式会社
代表取締役CEO 田窪 寿保氏 で、

『顧客の心を捉えブランドを伝えるリテイルテイメントとは?』と題し、

10月31日にオープンした「THE PLAYHOUSE」を例にしながら、
”顧客の心”、”UKデザイナーの想い” を、改めて再考。

・本質的な買い物体験とは、どうゆうことなのか。
なぜ今それが改めて求められるのか。
そして、店内行動データ分析テクノロジーの貢献とは。

・リテルテイメントとは?
・幸せの追求というのは、サステナビリティに繋がる・・・ など


経営者であられる、田窪氏のビジョンと共に、リテルテイメントを中心に、お話させて頂きました。

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*セッション中、ご覧いただいていたスライドの中で、一番シャッターが音が聞こえたのが、このスライドをお見せした時でした。
やはり、『幸せ』をビジネスの中から作るって発想は素敵だと、伝わったのかなと感じた瞬間でした。

有志での視察ツアーも開催。

当日の朝には、BLBG(ブリティッシュ・ラグジュアリーブランド・グループ)株式会社が運営する、The PLAYHOUSE (表参道 骨董通り) へ、有志での視察ツアーも開催。

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▲右上の赤い〇がついている部分。これが、RetailNext 自社開発のAIセンサーカメラです。これが、このフロアに複数台ついていることで、入店されたお客さまの行動分析が可能になっています。
RetailNextのAIセンサーカメラとソフトウェアにより、様々な分析・そこからから視えてくるインサイトを含め、レポートを作成することが可能。
RaaS(Retail as A Serice)モデルを実現されています。
日本のお客さまのリアクションやデータを、英国にいるデザイナーや、ブランドに返していく『場』を展開されいます。
その仕組みを実現させるために、RetailNextはお手伝いさせて頂いています。

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The PLAYHOUSE とは・・・。

“ PLAYHOUSE(=劇場)”という名の通り、
そこはいつも新たな発見・体験が詰まった、唯一無二の⼤⼈の遊び場です。
ー  お礼 ー
2020年という、とても難しい1年の間に、新たなセミナーのカタチを模索し、展開し続けてくださった、コムエクスポジアム・ジャパンさま。
不確定要素が多い中、こんな機会を与えてくださったこと、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

こんな時だからこそ 想いを届けようと、共に 壇上へ上がってくださった、BLBG(ブリティッシュ・ラグジュアリーブランド・グループ)株式会社 代表取締役CEO 田窪 寿保さま と 関係者の皆さま。お力添え頂きまして、誠にありがとうございました。

そして、店舗ツアー や 会場でお話させて頂きました、ご出席の皆さま。
少しでもテクノロジーが、想いを育てたり、届けるところにお手伝いが出来るということを、お伝えできていたら良いなと思っております。
多くの方と、ご挨拶 や お話させて頂ける機会を賜れましたこと、厚く御礼申し上げます。

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執筆: Hiroko T 広報・マーケティング
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