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【シリーズ:ビジネス編】"Shop-in-Shop" オープンエントランス店舗でも、パフォーマンスの良い店舗運営を。

自由な雰囲気で、ふらっと思わず立ち寄りたくなってしまう店構えを演出できるのが、オープンエントランス店舗。
いわゆる、ポップアップ型、Shop-in-Shop とも呼ばれる店舗の種類です。

今回 の【シリーズ:ビジネス編】では、どこからでも来店&退店 が 出来てしまう オープンエントランス店舗でもパフォーマンスの良い運営を目指すために、RetailNextで出来ることをご紹介します。

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オープン計画 vs リアルな実績 知りたいですよね?

店舗開発などの責任ある立場だとこんなところは、非常に気になるのではないでしょうか?

"高い集客 → 高い売上" を 期待して出店先を選定
▽ ▽ だから・・・ ▽ ▽
● 商業施設 や ポップアップスペースは実際 店舗を運営を開始してから、
  どのくらい店舗ゾーンに立ち寄って頂けているのか?

特に、2021年でも引き続き、衛生安全面や消費行動の変化などを含む、来店される顧客行動変化というのは、注意深く見ていく必要性は高いままですので、予測に対して、実態がどうなのか?という着想は、これからも重要です。

具体的に、有店舗事業者さまからのお声であるのが・・・
・商業施設やモールには 徐々に人が戻りはじめた感じはある。
 (1回目の緊急事態宣言時との比較)
フードコートも盛況、競合店は賑わっているように見受けられる。
 が、いまいち自店の売上の伸びが鈍化している。
   POS売上データだけを見ていても次の一手がなかなか見つからない。
例えば、こんな場合はどうでしょうか?

・2面エントランスの角スペース。店前通行量は、常にある(多い)。
・スタッフは接客に集中するため、来店者数が正確には分からない。
・ゆえに、実は、売上につながる 大きな機会損失 や 接客&サービスの改善点があるのかもしれない。

私たちが、このようなお悩みを伺う際に、最初に伺うこと・・・
『オープンエントランス店舗 の ゾーンに入ってこられる 来店客数は?』

わたしたち RetailNext なら 
オープン計画 対 リアルな実績 分析 精度高く お手伝いできます!

精度高く、分析するのが肝!

ここで重要なのは、ただ来店者数を数える というのではなく、
高い精度で、来店客数をカウントするということです。
→ 良くあるのが、"ダブルカウント問題"  

"ダブルカウント問題"って?

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"ダブルカウント問題"  
こんなことが起こると、同じお客さまをダブルにカウントしてしまいます。

● 複数のカウンターを店内左側のみ見て歩くお客さま。(ピンク色の線)
● 店内をショートカットして通り過ぎるお客さま。(黄緑色の線)
● 入店時に歩き出した方向と、反対側へ移動されるお客さま。(青い線)

3つの解決策

このような物理的にドアがない場所、オープンエントランス店舗。
いわゆる、ポップアップ型、Shop-in-Shop とも呼ばれる店舗の種類でも、
正確に来店者を把握するべく、
本日は、わたしたちRetailNext自社開発した『Aurora (オーロラ)』と
3つの設定方法の組み合わせにより解決策となることをご紹介します。

1、計測ライン周辺のフィルター機能 設定
2、複数カメラセンサーでのゾーン 設定
3、複数ゾーンによる接合 設定(特定箇所フルパス 設定

深い技術面の解説は、ここでは割愛いたしますが、
AIセンサーカメラの『Aurora (オーロラ)』の細かなフィルター設定により、
複数台の『Aurora (オーロラ)』間でも情報を途切れることなく分析することができます。

例としては・・・
 ● 物理的な入口がなくとも、入店ゾーンを自由に設定したり、
 ● 特許を保有するステッチング技術により、
   複数台の『Aurora (オーロラ)』間をまたいで移動される
   お客さまの行動軌跡を店舗全体に落とし込んで俯瞰して分析が可能 等

出店効果 を POSレジに集まる売上数字 のみ で 測るのも良いと思います。
POSレジを通らなかったお客さま = 興味関心を寄せ、立ち寄ってくださったお客さま が どれだけいたのか。
これが、精度高いデータが、読み取りやすいチャートや表などで、パッと見れると、より良いと思われませんか?

多くのお客さまの目に増える場所として、"Shop-in-Shop" オープンエントランス店舗の形態をお選びなられたのでは?と思っております。
そんな貴重なビジネスの場で、場の力としての良いエンゲージの効果や、販売促進活動の実態などを、店舗分析をしていただけるように小売事業の皆さまのご支援をしてまいりたいと思っております。

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 広報関連:pr_jp@retailnext.net
 その他 :info_jp@retailnext.net

執筆: 三瓶 寛一 カントリーマネージャ
監修: Hiroko T 広報・マーケティング
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